紅白歌合戦 PR

野鳥の会は紅白なぜ出る?麻布大学いつから変わった?

野鳥の会は紅白なぜ出る?麻布大学いつから変わった?
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
Pocket

 

ニワトリさん
ニワトリさん
野鳥の会ってなぜ紅白に出てるの?理由は何だろうなぁ。

今回は「野鳥の会は紅白なぜ出る?麻布大学いつから変わった?」をお届けします。

紅白歌合戦といえば、紅組と白組に分かれて票数を競う音楽番組ですよね。

ゲスト審査員や観覧席にいる方も赤か白どちらかの色のうちわを掲げてその場で投票を行います。

その色を数えているのは「野鳥研究部」と呼ばれる方々です。

この記事では

  • 野鳥の会は紅白なぜ出る?
  • 野鳥の会から麻布大学いつから変わった?

上記を中心に解説していきます。

この記事を読むと、野鳥の会が紅白に出る理由や出演期間などについて詳しく知ることができますよ♪

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

野鳥の会は紅白になぜ出るの?

なぜ野鳥の会は紅白に出るようになったのでしょうか。

 

日本野鳥の会のプロフィール

名前 日本野鳥の会
創設 1934年(昭和9年)
理念 野の鳥は野に

日本野鳥の会は昭和9年に創設されました。

国内で一番古い自然保護団体と言われ、規模も大きいです。

  • 野鳥や自然を楽しみ、素晴らしさを伝える
  • 自然保護を行う

上記の考えのもと活動をしています。

 

エンターテイメント性を求めていたか

なぜ野鳥の会が票を数えるようになったのかはっきりした情報はありませんでした。

ただ、推察すると番組側は一種のショーのようなものを求めていたのではないかと思います。

紅白歌合戦は紅組と白組で順位を争っていたのは確かですが、一方で年の瀬を盛り上げるエンターテイメントとしての側面もあったかと思います。

野鳥の会が双眼鏡で票を数える姿は観ていて面白いですよね。

ちょっとした遊び心の意味もあったのではないでしょうか。

 

日本野鳥の会は計7回参加していた

野鳥の会が票を数えていたのは「1981~1985年」「1992年」の計6回です。

紅白に初めて出演した際は、司会者が下記のコメントを読み上げていました。

性格に迅速に、何千羽何万羽の鳥を数える能力の持ち主ばかりでございます。

実際に滞ることなくしっかりと数え上げていましたね。

1992年に参加した野鳥の会メンバーの話では男女9名で「男性が白」「女性が紅」を数えていたそうです。

当時は4000人近くの票数を1分弱ぐらいで数えていたそうですよ。

メンバーが9人いると言えど時間内に数えるのは結構大変だったのではないでしょうか。

 

紅白の野鳥の会いつから麻布大学に変わった?

野鳥の会の次に担当することになったのは、麻布大学野鳥研究部というところです。

1992年まで野鳥の会が票を数えていましたが、いつから麻布大学野鳥研究部に変わったのでしょうか。

 

1993年から麻布大学に変わった

1993年から麻布大学野鳥研究部が担当するようになりました。

麻布大学野鳥研究部が集計に関わった年が下記。

  • 1993〜2002年
  • 2013年~2021年

2003年〜2012年は機械で集計を行っていましたが、2013年から復活を果たしました。

ちなみに2019年の集計の際はビートたけしさんが野鳥研究部に混ざっている様子が映し出されました。笑

さすがいつでもお笑いを忘れないビートたけしさんですよね。

 

なぜ野鳥の会は麻布大学に変わったの?

理由は野鳥の会メンバーの高齢化によるものではないかと言われています。

確かに、野鳥の会が紅白に初登場した際「日本野鳥の会のベテランメンバー」と司会者から紹介されていました。

初登場は1981年なので麻布大学野鳥研究部に変わるまで約10年経っています。

ベテランメンバーが担当していたので、確かに高齢化が進んでいてもおかしくないかもしれません。

 

なぜ麻布大学野鳥研究部が選ばれた?

なぜ麻布大学野鳥研究部が選ばれたのでしょうか。

実は研究部員でも正確な理由が分からないそうなんです。

ただ、研究部員の話では以前

「麻布大学野鳥研究部がNHKの番組にお世話になっていた」

とのことなので

もしかしたら麻布大学野鳥研究部が、NHKの番組に出演していたのかもしれません。

なのでそのような出演がきっかけで、麻布大学野鳥研究部が紅白に出るようになったのではないでしょうか。

 

野鳥の会は紅白なぜ出る?麻布大学いつから変わった?【まとめ】

ここまで「野鳥の会は紅白なぜ出る?麻布大学いつから変わった?」をお届けしました。

まとめると

  • 野鳥の会は紅白なぜ出る? → エンターテイメント性を重視した可能性がある
  • 野鳥の会から麻布大学いつから変わった? → 1993年から変わった

今でも目で投票数を数えるという試みはある意味斬新な感じがあります。

既に伝統的な恒例企画となっているので今後も続けていったら観てる方も楽しめるのではないかと思いました。

それでは、お読み頂きありがとうございました。