音楽 PR

大森元貴は天才?凄さや努力家としてのエピソードも紹介!

大森元貴は天才?凄さや努力家としてのエピソードも紹介!
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
Pocket

今回は「大森元貴は天才?凄さや努力家としてのエピソードも紹介!」をお届けします。

ニワトリさん
ニワトリさん
大森さんて天才?歌も上手いし曲も作るしすごいなぁ~。

ミセスグリーンアップルのボーカル大森元貴さん。

大森元貴さんは天才ではないか?という声が多く聞かれます。

なぜそのように言われているのか調査しました。

この記事で分かること
  • 大森元貴は天才?その凄さとは?
  • 大森元貴の努力家としてのエピソードは?

上記を中心に解説していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう!

 

ミセスグリーンアップル大森元貴が天才と言われている理由は?

大森元貴さんが天才と言われる理由を紹介していきます。

 

歌が上手く音域が広い

まず、大森元貴さんは歌が上手いです。

ライブでも音程は安定していますし、キーを上げても無理に声を出している感じがありません。

上手いだけでなく発声法も使い分けています。

  • 地声
  • ファルセット
  • ミックスボイス
  • 細かなビブラート
  • 柔らかさ、力強さ
  • 細い声
  • 太い声

それぞれのレベルが高いので、細かな表現ができるのも大森元貴さんの強みです。

このようにいくつもの発声ができるのは音域が広いというのも関係していると思います。

ミセスの楽曲で地声(ミックスボイス)の最高音域は「hiE」と言われています。

ニワトリさん
ニワトリさん
hiEはミックスボイスでも出すのが難しいと言われる音域・・!

hiEを歌う男性有名アーティストを挙げると

  • Toshi(X Japan)
  • 藤原聡(Official髭男dism)

でしょうか。

いかに声が高いかが分かりますよね。

また、ミックスボイスは練習して習得したものではなく、歌っている内に自然とできるようになったそうですよ。

これも才能の一つと言わざる得ないでしょうね。

 

作詞作曲の能力が高い

大森元貴さんは作曲スピードが早いです。

バンドを組む以前から曲のストックが300曲ぐらいあり、デビュー2年後には400曲以上にもなったそうです。

ニワトリさん
ニワトリさん
今だともっとストックがありそうだね!

歌詞に関してもその才能を発揮しています。

最近のエピソードで「Blizzard」という曲の歌詞を5分で作ったという話もされていました。

空から降ってくるような感覚なのでしょうか。

ニワトリさん
ニワトリさん
曲を作り始めたのはいつ頃なんだろう?

大森元貴さんが初めて曲を作ったのは小学生の頃。

作り方は独学で、興味のあるアーティストの曲をコピーしていきながら、自然と作曲センスを身に付けていきました。

独学だったため、楽譜の読み書きが今でもできないそうです。

ミセスファン
ミセスファン
あんなに作曲もしてるのに、楽譜書けないっていうのも驚き・・!

 

歌唱中の表現力の豊かさ

大森元貴さんは歌唱中の表現力が豊かです。

表情や目線、身振り手振りなど様々な表現を用いて歌っています。

そのような視覚で訴える技法は今まで特に練習することはなく、自然とできあがったそうです。

 

マルチプレイヤーであるところ

大森元貴さんはミセスのフロントマンですが、マルチプレイヤーという一面もあります。

バンドのボーカルで作詞作曲をする方は多いですが、大森元貴さんは編曲も手掛けています。

ニワトリさん
ニワトリさん
編曲はやり方一つで、曲の良し悪しがすごく変わっちゃうんだよね。

ミセスを結成する前からDTMで作曲をしていたので、自然と編曲する力が身に付いていったのかもしれません。

また大森元貴さんはバンドだけでなく、ソロ活動も行っています。

一つのことを行うだけでも力が要ることですが、バンドもソロも柔軟に活動をしています。

ソロの楽曲も非常にクオリティが高いですし、このように柔軟に活動に取り組めるところも才能の一つではないでしょうか。

 

プロデュース力に長けている

大森元貴さんはプロデュース力もあります。

大森元貴さんは、過去にアーティストに楽曲提供をしました。

  • Ado
  • Kis-My-Ft2
  • TOMORROW X TOGETHER
  • 私立恵比寿中学

など、提供している方のジャンルも統一されておらず、そのアーティストにあった楽曲を提供しています。

歌手の特性を見抜く力をしっかり持ち合わせているのだと思います。

 

ダンスが上手い

大森元貴さんはダンスが上手いです。

大森元貴さんのダンスの凄さが分か動画(Midnight)がこちら。

ただでさえ音程を取るのが難しい曲だと思うのですが、それに加えてダンスもしてしまいます。

バンドマンでダンスが上手いというのも珍しいですよね。

ダンスの才能をより強く感じさせたエピソードがライブツアー中のできごと。

ダンサーと一緒に試しに踊ってみたら、意外と踊れてしまったということもありました。

幼少のころから踊ることは好きだったようですが、ダンススクールに通うといったことはしていなかったようです。

 

絵が上手い

大森元貴さんは絵が上手いです。

ミセスの楽曲「どこかで日は昇る」のジャケットは大森元貴さんが描いたそうです。

ポップでありながらも大人の雰囲気も感じさせるイラストですよね。

また楽曲「Soranji」では、Soranjiのイメージを絵に書き起こしたイラストを公開。

日頃から絵に起こし、それを作品として昇華してるんですね。

ミセスの作品の中には絵を描けるからこそ生まれた作品がたくさんありそうですね。

 

ミセスグリーンアップル大森元貴の努力家としてのエピソードは?

天才的な部分を多く感じさせてくれる大森元貴さんですが、努力家の一面もあります。

努力家としてのエピソードも紹介していきます。

 

デビュー前はひたすら音楽作業をしていた

大森元貴さんがミセスグリーンアップルでデビューしたのは18歳の頃。

ミセスを結成したのが16歳なのであっさりとプロになったように思いますが、裏ではしっかり努力を続けていました。

ミセス結成前の中学時代は音楽に明け暮れる日々だったようです。

僕は小学生のときから音楽を始めて、中学のときには音楽でご飯を食べていくつもりでずっと家で曲作りをしてたから、学校に行かなかったんです。

自分が不登校だっていう自覚はなかったけど、中学に行ってなかったっていう劣等感みたいなものがあって。

メジャーデビューしたらそういうのが正当化されると思って、がむしゃらに曲を作ってました。

学校に行ってなかったという劣等感を抱きつつも、一生懸命音楽を続けていたんですね。

成功するか分からない中で、ひたむきに曲作りを行っていたからこその今がある。

まさに努力をし続けた結果、夢をつかんだといった感じでしょうか。

 

才能と努力を重ねるタイプ

大森元貴さんは、才能に頼らず努力もしっかり行う方です。

その一つのエピソードがダンスレッスンに通ったことです。

ミセス活動休止期間中の2年間は楽器を一切触らずレッスンに通い、表現の幅を広げることに注力しました。

この時のダンス講師は、HYBE LABELS JAPANのパフォーマンスディレクターである井上さくらさん。

そして、ダンスプロフェッショナルチームのTeam”S”でした。

世界を股にかける講師たちとの一切妥協しない、ハードなダンストレーニング。

もはやレッスンではなく訓練そのものだったようです。

その努力の結晶でできたのが楽曲「ダンスホール」のMVです。

身体的なトレーニングを0から始めることに尽力したと言われる作品。

血のにじむような努力がこのような名曲を生み出すきっかけになったようですね。

 

大森元貴は天才?凄さや努力家としてのエピソードも紹介!【まとめ】

ここまで「大森元貴は天才?凄さや努力家としてのエピソードも紹介!」をお届けしてきました。

まとめると

  • 大森元貴は天才?その凄さとは? → 天才と言われる多くの一面を持っている
  • 大森元貴の努力家としてのエピソードは? → 才能に頼らず、ひたむきに努力をし続けていた

大森元貴さんには天才的な一面が多くありましたが、一方で努力もしっかりされている方だと感じました。

今後も才能と努力から生まれる作品にたくさん触れることができると思うと、とても楽しみになります♪

それでは、お読みいただきありがとうございました。