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レコード大賞やらせはいつから?乃木坂exile韓国グループの疑惑も紹介!

レコード大賞やらせはいつから?乃木坂exile韓国グループの疑惑も紹介!

 

ライオンくん
ライオンくん
レコード大賞のやらせっていつからあるのかな?

「レコード大賞やらせはいつから?乃木坂exile韓国グループの疑惑も紹介!」といった内容でお届けします。

日本レコード大賞は1959年に始まり、実に60年程の歴史があります。

60年も番組が続いていると、何かと色々あるとは思いますが、その中で「やらせがあったのでは?」というネガティブな話題も耳にすることがあります。

単なる長い歴史ゆえの噂話かもしれませんが、調査をしていくとやらせと言われることに対しては理由がいくつかあるようなんです。

この記事では

  • レコード大賞やらせはいつから?
  • 歌手では乃木坂やexileや韓国グループのやらせ疑惑も浮上?

以上を中心に解説していきます。

この記事を読むと、レコード大賞のやらせ疑惑について詳しく知ることができますよ♪

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

レコード大賞やらせはいつから始まった?

レコード大賞のやらせはいつから始まったのでしょうか。

ここでは以下の内容について深掘りしていきたいと思います。

  • 2016年のEXILEの買収報道
  • 30年前からあったやらせ疑惑

昔からやらせの噂があったということでしょうか?

詳しく見ていきましょう。

 

やらせが明るみになったのは2016年のexileの買収報道?

レコード大賞のやらせが大きく明るみになったのは2016年のEXILEの買収報道ではないでしょうか。

2015年の日本レコード大賞で、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「Unfair World」が大賞を受賞しました。

「R.Y.U.S.E.I」に続く、2年連続の大賞受賞で、当時グループ内からも喜びの声が挙がっていました。

ですが、2016年に三代目所属事務所であるLDHが、1億円という大金を大賞の選考に大きな影響力を持つバーニングプロダクションにお金を渡していたと週刊誌が報道したのです。

このニュースは記憶に新しいと思いますし、世間にレコード大賞のやらせ疑惑というものが一気に浸透してしまった出来事だったのではないでしょうか。

 

実は30年前からやらせ疑惑は存在していた?

レコード大賞のやらせ疑惑は、実は1980年代後半辺りからも噂になっていたようですね。

2つの大賞受賞が主な理由となっているようです。

  • 近藤真彦の大賞受賞
  • ウインクの大賞受賞

近藤真彦さんは、1987年に「愚か者」で大賞を受賞しましたが、この受賞に世間は疑問を抱いていたようです。

当時、大賞を受賞していた楽曲のほとんどは年間売上ランキングでTOP10入りしていましたが、「愚か者」は年間売上ランキングでTOP30にすらランクインしていませんでした。

大衆の支持をあまり得ていなかった楽曲が大賞を受賞したことに、やらせ疑惑が浮上していたようですね。

ウインクは1989年に「淋しい熱帯魚」で大賞を受賞しましたが、この年は美空ひばりさんが亡くなった年。

大賞は美空ひばりさんだと多くの方が思っていたようですが、ウインクが受賞することになり、ウインク自身も驚いていたという話があります。

あくまで疑惑ですが、だいぶ昔から『やらせ疑惑』というものは存在していたということになりますね。

 

レコード大賞のやらせ疑惑で乃木坂や韓国グループの名前も浮上?

レコード大賞のやらせ疑惑については、実は他にもあります。

有名なところで言うと以下の2グループです。

  • 乃木坂46
  • ikon

どのような理由でやらせと言われているのでしょうか。

2グループともに大きな理由がありましたので、ご覧になって見てください。

 

2018年の乃木坂やらせ疑惑

2018年、乃木坂46は「シンクロニシティ」で大賞を受賞しましたが、この年はあるアーティストの楽曲が一世風靡していました。

それが、DAPUMPの「U.S.A」です。

「カモンベイビーアメリカ」のキャッチフレーズは世代を越えて、多くの方の記憶に残り、歌だけでなく、ダンスパフォーマンスも大きく注目を集めていましたよね。

日本レコード大賞の選定基準には

優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る

大きく引っかかるのは『その年度を強く反映、代表』という部分。

当時を考えれば、「シンクロニシティ」より「U.S.A」の方が年度を強く反映していたと言えるでしょう。

それなのに、大賞に選ばれなかったのは疑惑が浮上しても仕方ないのではないでしょうか。

 

U.S.Aは海外アーティストのカバー楽曲だったから選ばれなかった?

「U.S.A」は、海外アーティストのカバー曲でもあるので、それで候補から外れたのでは?という意見もあります。

ですが、「U.S.A」は優秀作品賞としてノミネートがされています。

大賞の審査対象になるのは「優秀作品賞」に選ばれた作品と明言されており、つまりノミネートされていれば大賞になる可能性が生まれるわけです。

なので、この理由は関係ないと言えるのではないでしょうか。

 

2016年の韓国グループ「ikon」のやらせ疑惑

2016年、韓国グループの「ikon」が新人最優秀賞を受賞しましたが、この受賞がやらせだったのではないかと言われています。

理由としては、新人賞に欅坂がノミネートされていなかったことが疑惑を深めた要因ではないでしょうか。

確かにこの年、ikonはアルバムセールスランキングで1位を取っています。

ですが、欅坂もシングルセールスランキングで1位を取っており、アーティスト別トータルセールスでも1位になっています。

その欅坂が新人賞にすらノミネートされていないとなると、不自然な感じは否めませんし、疑惑が生まれてしまうのも致し方ないことかもしれませんよね。

 

レコード大賞の元関係者の暴露話もやらせに拍車をかけた?

日本レコード大賞の元最高責任者である叶弦大さんが、レコード大賞が私物化されていることを暴露したとニュースサイトが報じました。

叶弦大さんは、EXILEの買収報道でも話題となったバーニングプロダクションの社長を務める周防郁雄さんについて以下のように話しているそうです。

レコ大審査員の多くを占めるテレビ局、一般紙、スポーツ紙の代表は、以前からバーニングによって骨抜きにされており、どのアーティストに1票を投じるかも、周防氏の思いのままという。

この話が本当だとすれば、公平性がなくなっており、疑惑が顕著に生まれてしまうのも頷けてしまいますよね。

 

レコード大賞やらせの世間の反応は?

ここでは、レコード大賞のやらせについての世間の反応を紹介していきたいと思います。

 

レコード大賞やらせはいつから?乃木坂exile韓国グループの疑惑も紹介!【まとめ】

ここまで「レコード大賞やらせはいつから?乃木坂exile韓国グループの疑惑も紹介!」といった内容でお届けしてきました。

まとめると

  • やらせはいつから? → 1980年代後半から疑惑はあった
  • 乃木坂、EXILE、韓国グループ(ikon)のやらせ疑惑には根拠があった

やらせ自体は、最近のものかと思っていましたが、昔から疑惑があったというのも驚きですよね。

やらせのイメージをどうにか払拭して、大きな影響力を持っていたレコード大賞が復活し、また音楽そのものを盛り上げていってほしいと切に願います。

それではお読み頂きありがとうございました。