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紅白出場歌手の落選や落選理由は何?【紅白歌合戦2022出演者落選の一覧】

紅白出場歌手の落選や落選理由は何?【紅白歌合戦2022出演者落選の一覧】

 

ワンタくん
ワンタくん
今年の紅白の落選者は誰?その理由も知りたいなぁ。

今回は「紅白出場歌手の落選や落選理由は何?【紅白歌合戦2022出演者落選の一覧】」をお届けします。

2022年11月16日(水)第73回NHK紅白歌合戦の出演者が発表されました!

初出場、話題性のある歌手が多く出演する一方で・・出演が期待されていた歌手の落選も何組かありました。

落選理由が気になるところですよね・・・。

そこで今回は

この記事で分かること
  • 紅白出場歌手の落選は?(紅白歌合戦2022)
  • 紅白出場歌手の落選した理由は何?(紅白歌合戦2022)

上記を中心に解説していきます。

この記事を読むと、紅白歌合戦2022出演者落選の一覧や落選理由について詳しく知ることができますよ♪

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

紅白出場歌手の落選は?【紅白歌合戦2022出演者落選の一覧】

2022年、紅白歌合戦の落選した人は誰だったのでしょうか?

落選理由の前に「3つの選考基準」と「落選者一覧」を紹介したいと思います。

 

紅白歌合戦3つの選考基準

出演者発表会見では、紅白歌合戦の選考基準についての話がありました。

選考基準は以下の3つです。

  1. 今年の活躍
  2. 世論の支持
  3. 放送企画・コンセプトにふさわしいか

会見では選考基準の詳細について、特に話がありませんでした。

ただ、2022年も例年通りデータを基に総合的に判断しています。

今年の活躍

  • CD、DVD、Blu-rayの売上
  • インターネットのダウンロード、ストリーミング
  • MV(ミュージックビデオ)再生回数
  • SNSなどについての調査
  • 有線、カラオケのリクエストなどについての調査
  • ライブ、コンサートでの実績

世論の支持

  • 7歳以上の全国3,898人を対象にNHKが行った「ランダムデジットダイヤリング」方式による世論調査の結果
  • 7歳以上の全国8,000人を対象にNHKが行ったウェブアンケート調査結果

放送企画・コンセプト

  • LOVE & PEACE -みんなでシェア!

上記のデータと、企画コンセプトを見て判断していることになります。

 

紅白歌合戦2022出演者落選の一覧

発表前から、特に出演が期待されていたアーティストが下記になります。

  • 櫻坂46
  • STU48
  • LDH勢
  • YOASOBI
  • BiSH
  • buck number
  • Hey! Say! JUMP
  • 藤井風
  • 安全地帯
  • 松田聖子
  • 中森明菜

アイドルグループ、バンド、大御所と落選理由が気になるメンバーが揃っていますね。

 

紅白歌合戦2022落選理由は何?

落選した理由を紹介します。

 

櫻坂46が落選した理由

櫻坂46は、2016年から2021年まで出場していた人気グループ。

今回の落選で連続出演が途絶えた形です。

一番の落選理由はK-POPグループの台頭で坂道枠が2枠になったと言われています。

紅白には「坂道枠」があるようですが、2021年は3枠(櫻坂、日向坂、乃木坂)で出場していました。

ただ、K-POPグループの人気は高く、今年は「IVE」「TWICE」「LE SSERAFIM」と3組が選出。

2021年はK-POPグループが1組も選出されていなかったことからも、今年はK-POPグループの勢いに飲み込まれてしまった感が強いですね・・。

2023年、大きな活躍に期待です!

 

STU48が落選した理由

STU48も出場に期待がかかっていました。

今年4月にリリースされた『花は誰のもの?』は、有線で何度もヒットチャートにランクイン。

Youtube公開のダンスリリックビデオの再生回数の伸びもすごく、紅白出場の後押しにもなっていたと思います。

そんな中での今回の落選。

落選した一番の理由は、楽曲よりも名前(知名度)で選ばれたのでは?と言われています。

確かに他の出演アーティストに比べ、知名度が低いというのは否めない部分もあります。

ただ、この楽曲に込められた想いが分かれば、紅白出場の選考基準にも充分到達していたのでは?と思います。

『花は誰のもの?』は、ウクライナ侵攻がきっかけで作られた楽曲。

今回の落選を機に聴いた方も多いようで、楽曲に対する絶賛の声が続々と挙がっています。

今年の紅白のコンセプト『LOVE & PEACE』にも通じますし、選ばれなかったのは非常に残念に思いますね。

 

LDH勢が落選した理由

「今年はLDH枠が無くなった!?」と大きな話題を集めています。

2019年から2021年までは「GENERATIONS」が紅白に出場していましたね。

今回、GENERATIONSは出演者リストにありませんでした。

理由として、下記の3つが挙げられそうです。

  1. 男性グループの台頭
  2. 目立ったヒットがなかった
  3. Eダンスアカデミーの終了

紅白出演の男性グループといえば、毎年ジャニーズグループが主流となっていました。

ですが今回「JO1」「BE:FIRST」が選ばれたように、ジャニーズ以外のグループも台頭し始めてきたことが分かります。

この2枠が落選に響いた可能性は充分に考えられますね。

ちなみに昨年はジャニーズ枠が5枠でしたが、今年は6枠と増えていることも影響がありそうです。

今年は目立ったヒット作がなかったことも理由の一つ。

ネット上でも「確かに今年はヒット曲なかったかも?」とファンの方も理解を示しているようでした。

NHK番組、Eダンスアカデミーの終了も大きかったかもしれません。

Eダンスアカデミーは「子どもたちに楽しくダンスを指導」といったコンセプトで

  • ÜSA、TETSUYA(EXILE)
  • 小森隼(GENERATIONS)

を中心に、長く愛される番組作りを行ってきました。

番組は9年間続き、今年の3月に終了。

「NHKとの関わり」も選考基準の一つとしてありそうですから、Eダンスアカデミーの終了は落選理由として関係してそうです。

 

BiSHが落選した理由

BiSHは2023年(時期未定)に解散をすることを発表しているので、今回がラスト紅白になる可能性がありました。

BiSHの落選理由は下記の2つではないかと言われています。

  1. 2021年の出演者発表会見での発言
  2. 2021年のパフォーマンス

BiSHは、2021年の紅白出演者発表会見に出席。

チッチさんが紅白出場への想いを述べ、メンバー同士で円陣を組みます。

その後「ち〇ぽー!」と放送禁止用語を叫び、会場をざわつかせました。笑

紅白のチーフプロデューサーは「めっちゃおもしろかった」と言いつつも、苦笑いしていましたね。笑

また本番のパフォーマンスでは、音程を外してしまい下手だと騒がれる事態に。

緊張からか普段、歌が上手なメンバーも音を外しており、「昨年のパフォーマンスだと仕方ないかも」と冷静に見ているファンも多いようです。

元々BiSHは「楽器を持たないパンクバンド」として活動しています。

歌のうまさうんぬんより、熱い気持ちや型破りなパフォーマンスが売りでもあるので、今回の落選結果はある種、仕方のないことかもしれないですね。

 

buck numberが落選した理由

back numberは、今年の朝ドラ『舞いあがれ!』の主題歌である「アイラブユー」歌っています。

そのため出演確実と思われましたが、出演者のリストには名前がありませんでした。

理由として2つありそうです。

  1. 辞退説
  2. 特別枠での出演説

1つは、辞退をしたのではないかと囁かれていますね。

2015年「クリスマスソング」、2016年には「ハッピーエンド」がヒットし、話題性もありましたが紅白には出場していません。

過去に1度も出場していないことから、辞退しているのではないか?と言われています。

ただ、ボーカルの清水依与吏さんは、ラジオで紅白に出たいと発言していたことがあります。

なので、辞退説はちょっと薄いかもしれません。

NHKが朝ドラの主題歌アーティストを出さないというのも考えにくく、特別枠での出演というのも考えられます。

過去にミスチルが朝ドラ担当(ヒカリノアトリエ)の時に出なかったという事例もありますが、まだまだ出演の可能性は残されているでしょう。

 

YOASOBIが落選した理由

YOASOBIは、過去2年間出場しています。

3回目の出演にも期待がかかっていましたが、選出されませんでした。

理由としては勢いが弱まったのではないか、と言われています。

2020年は、Billboard JAPAN HOT 100 年間首位を獲得。

2021年は、Spotifyで最も再生された日本のアーティストランキングでも首位になるなど勢いがすごかったです。

今年は過去2年間の勢いと比べると、落ち着いた傾向があります。

もちろん、今でも根強い人気はありますが、過去と比べられてしまった感があるのではないでしょうか。

 

Hey! Say! JUMPが落選した理由

Hey! Say! JUMPは、2017年から2020年まで4年連続で紅白に出場しています。

昨年は出場がなく、今年こそは・・というファンの方も多かったと思います。

1番の理由としては売上が低かったという見方が強いようです。

2022年上半期のセールスランキングを見ると、TOP10の中に下記のグループが並んでいました。

  • Snow Man
  • SixTONES
  • King&Prince
  • なにわ男子

売上視点でみると、確かに上記グループは選ばれる上で説得性があります。

残るジャニーズ勢は「関ジャニ∞」と「Kinki Kids」。

関ジャニ∞はセールスは伸び悩んだものの、18周年ライブでは2日間で14.4万人を動員。

横山裕さんの朝ドラ出演、クローズアップ現代の大倉忠義さんの密着特集、村上信五さんのSONGS司会など・・NHKと馴染み深い印象です。

Kinki Kidsは意外にも今回で2回目の出演。

デビュー25周年という節目の年でもあり、話題性かつ、ある種のサプライズ選出だったのかもしれません。

Hey! Say! JUMPもデビュー15周年という節目の年でしたが、知名度などを加味して、Kinki Kidsが優先的に選ばれたのかもしれませんね。

 

藤井風が落選した理由

2021年の紅白で、放送直前の発表となった藤井風さん。

本番での演出やパフォーマンスも大きな話題となりましたね。

今年も出演が期待されていましたが、リストには載っておらず。

理由としてはツアーのため辞退したという見方が強いようです。

藤井風さんは12月17日を皮切りに、2023年2月までアリーナツアーを開催。

藤井風さんは前回のホールツアーで体調を崩し、公演を延期した経緯もあります。

念には念を・・と、体調を崩さないために辞退した可能性が考えられるかもしれません。

 

安全地帯が落選した理由

安全地帯は早々と内定報道が出てたので、当然名前が挙がると思っていましたが出演者リストには載っていませんでした。

ネット上でも「あれ?安全地帯でないの?」という声がチラホラと・・。

可能性としては特別枠での出場が考えられます。

内定が取り消されるということもあるらしいので断定はできませんが・・

安全地帯が出演者リストに無かったことが、今現在ニュースサイトなどで取り上げられていないのが気になるところ。

関係者の間では内定として、周知されているのかもしれませんね。

 

松田聖子が落選した理由

松田聖子さんは昨年出場予定だったので、今年もオファーはあったのではないかと思います。

今年はライブツアーを行うなど精力的に活動しており、紅白の打診があれば受けそうですよね。

となると、紅白放送日直前に発表される大物枠での出演の可能性が高いのではないでしょうか。

NHKサイドも出演者発表の会見後、下記のようにコメントしています。

視聴者の期待が高いアーティストもいるので、そういった方々にも引き続き、交渉していく可能性はある。

まだ他にも誰かが選出される可能性があるということですね。

今後に期待が高まります。

 

中森明菜が落選した理由

今年の紅白で最も注目されていたのが、中森明菜さんではないでしょうか。

落選理由としては下記が考えられます。

  1. 体調不良で辞退
  2. 大物枠での出演

中森明菜さんは2010年に体調不良のため活動休止。

以後、活動を再開したものの、再休止となっていました。

打診はあったものの、体調が万全ではなく辞退をした可能性があります。

もう一つは大物枠での出演です。

中森明菜さんは、今年8月にTwitterと公式サイトを開設し大きな話題となりました。

この開設騒動が伏線で、紅白にサプライズで出演するといった可能性が考えられます。

出演者発表会見後、中森明菜さんの出演について質問されたNHKサイドは

今回発表されていないアーティストについても、引き続き交渉していく可能性はある。

このように返答しています。

はっきりと否定していないことからも、まだ出演の可能性があるという見方で良いのではないでしょうか。

 

紅白出場歌手の落選や落選理由は何?【紅白歌合戦2022出演者落選の一覧】まとめ

ここまで「紅白出場歌手の落選や落選理由は何?【紅白歌合戦2022出演者落選の一覧】」をお届けしました。

まとめると

  • 紅白出場歌手の落選は?【紅白歌合戦2022出演者落選の一覧】 → バンド、アイドルグループなど様々なジャンルのアーティストが落選した 
  • 紅白出場歌手の落選理由は何? → 3つの選考基準から落選理由が考えられる。または辞退や特別枠の可能性がある

歌手によって様々な理由があることが分かりました。

落選と思いきや、急遽出演という可能性もあるので情報を見逃さないようにしていきたいですね♪

それでは、お読み頂きありがとうございました。